乗客が来なかったらなぜ荷物を下ろすか知ってる?

元ミス東大・神谷明采、航空機「ファイナルコール」炎上で全面謝罪 事務所&大学院からも「厳重な注意受けた」→こちら

と炎上中のよう。

 

私は知らなかったのですが、

航空業界には**「PPBM(Positive Passenger Bag Match)」という鉄則があり、「搭乗客が機内にいない場合、その客の預け荷物も決して飛ばしてはならない」**と定められています。

なぜなら、テロリストが**「爆発物を入れた荷物だけを載せ、自分は搭乗せずに逃げる」ことを防ぐためです。このルールが確立された最大のきっかけこそが、ご質問にあるエア・インディア182便爆破事件」**です。

詳細を以下にまとめました。


1. エア・インディア182便爆破事件(1985年)

この事件は、航空保安の歴史を大きく変えた悲劇です。

  • 手口: 犯人はカナダのバンクーバーで、「荷物はインドまで送るが、自分は乗らない」という状況を(当時のシステムの不備を突いて)作り出しました。
  • 結果: 大西洋上空を飛行中だったエア・インディア182便(ボーイング747)の貨物室で、預けられたスーツケース内の爆弾が爆発。乗員乗客329名全員が死亡しました。
  • 教訓: 「犯人は自分も死ぬ覚悟(自爆テロ)でない限り、爆弾と一緒に飛行機には乗らない」ということが明確になりました。

2. 成田空港手荷物爆発事件(同日発生)

実はこのテロ計画は2つの便を狙ったもので、もう片方の事件は本の成田空港で起きています。

  • 同じ犯行グループが別の便(カナダ太平洋航空)に預けた荷物が、成田空港でエア・インディア301便に積み替えられる際、空港内で爆発しました。
  • これにより、日本の手荷物係員2名が亡くなり、4名が重傷を負っています。
  • もし爆発のタイマー設定がずれていて、積み替えが完了して飛び立った後に爆発していれば、こちらの便も墜落していたことになります。

3. 「血で書かれた歴史」の意味

これらの事件をきっかけに、ICAO(国際民間航空機関)や各国の航空局は規制を強化しました。

「出発ゲートに客が現れない場合(No Show)、どれほど出発が遅れようとも、貨物室からその客の荷物を探し出して降ろさなければならない」

私たちが飛行機に乗る際、「誰かが遅れているせいで出発できない」「荷物を降ろす作業をしている」というアナウンスを聞くことがありますが、それは329名の犠牲と、成田での悲劇という「血の教訓」に基づいた、命を守るための絶対的な措置なのです。

 

だそう。何か不正が起こるとルールができてルールができてルールができて、、、、、

ルールだらけの社会に(/・ω・)/

 

今思い出した。

ピザで体調不良のこのニュース。

AIによると

❓ どれくらいの塩を一気に摂ると危険なの?

まず前提として…

✅ 日常的な塩の目安(健康への影響を避ける量)

  • 大人の1日の目安(健康目的)
    世界保健機関(WHO)は、成人の 塩分摂取量は1日5g未満(=約小さじ1杯未満) を推奨しています。
    ※ 厚生労働省もこれに近い基準で減塩推奨(男女で6〜7.5g程度)としています。

この「1日分の安全ライン」を大きく超えるような急激な大量摂取が問題になります。


⚠️ 一度に大量に塩を摂ると起こる問題

カナダの健康動画などの情報によれば…

  • 大さじ2〜4杯(=30〜60g前後)の塩を短時間に摂取すると、中毒状態になる可能性がある と医師が説明しています。これは 血中の塩濃度が急激に上がり、体液バランスが崩れるレベルです。

つまり…

  • 小さじ(5g)程度なら体への急性影響は少ない
    → ただし高血圧やむくみなどの慢性的なリスクはあります。

  • 大さじ1〜2杯(約15〜30g)を一気に食べるような状況
    → 人によっては気持ち悪さ・吐き気・体調不良のリスクが高まる可能性があります。

  • 大さじ2〜4杯(30〜60g以上)を短時間で摂取
    → 上記ニュースのように 急性の体調不良(中毒状態)を起こす可能性があります。

らしい。

これくらいだったら自分で人体実験したい。塩で体調不良ってどんな感じなんだろ?

嫌いな旦那を塩で体調不良にさせるとかこのニュース見て考える人もいそうよね、、、、、、

 

ピザ人体実験で下の人とかいろいろな毒を摂取しまくってて結構参考になる。

こうゆうぶっ飛んでいる人が大好き(*^▽^*)

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