勝つには②

こんにちは。

クライミングジムグーフィーかんじです。

 

2回目にしてもうかなりめんどくさい…..

 

さて、前回は練習量の話。【勝つには①】

 

今回は自分のできないところを優先的に鍛えましょうって話です。

(ここではキッズのコンペを想定して話をしています。)

 

クライミングの課題は何も考えていなくても体をその課題に合わせて最適化させてくれます。

説明が難しいのですが、

要は時間をかけて課題を登りまくっていれば誰でもうまくなれます。

登れるか登れないかという結果がすぐでるからです。

クライミングにかけられる時間がある子は毎日登って、

土日は遠征してを繰り返しやっていれば

ある程度までは登れるようになります。

 

例えばある課題のガストンムーブができないとしましょう。

その原因がわからなくても、やり続けていると

その課題に必要なガストンの筋肉がついたり、

他の人の動きを見て動き方を覚えたり。

その保持力が上がったり。持ち方が分かったり等

 

その動きに合わせて体が勝手にレベルアップしてくれます。

これが何も考えてなくても強くなれる言うことです。

 

他のスポーツだと、できるできないの軸がもっと複雑なので、

やっている練習方法があっているのか分かりにくいです。

つまりしっかりとした自分の考えのようなものがないとある程度で上達が止まります。

大げさに言うと数学の得点をあげたいのに、英語の勉強をしていても数学の得点は上がりません。

そういうことが他のスポーツだと起きやすいけどクライミングは起こりにくいということです。

 

では、時間がない子はどういう練習をするべきかというところです。

簡単に言うと打ち込む練習をするなということです。

練習中に打ち込むということはあなたの能力は足りていませんよっていう裏返しです。

その部分は何かを考えてその能力を集中して鍛えるべきです。

 

定期試験など毎回同じ部分を間違えてるのに、他のできているところを毎回やっていたら

効率悪いじゃないですか。

できないとこのみやるべきです。

そして能力を上げたうえでまたチャレンジするべきです。

 

さらにコンペ(大会)を目的に置くと、限られて時間の中で課題を登りきらないといけません。

打ち込む時間は与えられません。

試合を意識して練習も取り組むべきです。

 

①練習量の確保

②しっかり自分の弱点を把握して、重点的にトレーニング。

 

次回はオールラウンドに能力を上げる重要性についてでも。

あとは大会を意識した課題の取り組み方。自分の能力の把握。

大人のクライミングとの違い。講習会。等々と書いておこう。忘れないように。

 

完全に思いつきで書いているのでぐちゃぐちゃ。(作文能力皆無…)

上手になる方法なんてyoutubeで探せばいくらでもある。

様々なスポーツのプロが丁寧に解説している。

ただダイエットと同じで簡単そうで簡単ではない。

ダイエットなんて食べないだけで痩せますよ。

それだけなのにできる人なんて10%らしい。

偏差値でいうと60~65位。それだけで人間の10人中1位ですよ。

あー楽勝。

 

ちなみに私はダイエットもできない90%です…

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4 thoughts on “勝つには②

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